茨城県立下妻第一高等学校校章・学校名

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茨城県立下妻第一高等学校内容一新

本校は,明治30(1897)年,茨城県2番目の旧制中学校として,茨城・県西地区の中等教育を中心的に担うために創設されました。

本校教育のモットーは,生徒一人ひとりの学力の向上とバランスのとれた心身の発達を目指すことです。

下妻一高桜春爛漫
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茨城県立下妻第一高等学校 校歌

PDF 茨城県立下妻第一高等学校校歌  

監修
  横瀬夜雨
作詞
  外池 達之助(10回卒)
  菊地 暁男 (10回卒)

 

一,東に聳ゆる筑波嶺を 心の友と仰ぎつつ

  関八州の唯中に   花散り月はうつろへど

  為桜の園は牢として 千百健児の意気高し

 

二, 花爛漫の曙を 月寂寥の夕暮れに

  白星ゆらぐ多賀谷趾の 学びの窓にいそしみて

  質朴剛毅の校風を 天下に示す雄々しさよ

 

三, 人あり我らが胸問はば かくと答へん桜花

  動かぬ雲と靡く時 御代の姿と昇り行く

  朝日の影に色添えて 春永へに誇あり

 

四, 学べる力身にこめて 山なす浪を分け行かん

  六大州は我が天地 飛躍をここに試みん

  為桜の旗のさす所 光を宇内にかがやかせ

 

五, 昔男子は眉上げて 天下に敵すと誇りけり

  山の黙姿は今もなほ その世ながらに語らずや

  立てや筑麓健男児 漲る雄図示すべし

 

     ※歌詞が難しいと思う方は,上のPDFにフリガナがあります。

茨城県立下妻第一高等学校 校歌楽譜

茨城県立下妻第一高等学校校歌